機関誌「BELCA NEWS」

「BELCA NEWS」は、公益社団法人ロングライフビル推進協会(BELCA)が発行する機関誌です。

建築物の維持保全、改修・更新、建築ストック活用などに関する最新動向や技術情報、調査研究成果、会員企業の取組事例などを掲載し、建築物の適切な維持管理と価値向上に役立つ情報を発信しています。

また、「バックナンバーを検索する」ページでは、特集タイトルや掲載記事をキーワード検索できます。建築物の維持保全や改修・更新、建築ストック活用など、知りたいテーマから過去の記事を簡単に探すことができます。

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最新号のご案内

BELCA NEWS 2026年4月号(No.195)
特集「電力需給の最適化」

2022 年に改正された「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(省エネ法)」により、2024 年 4 月からは大規模需要家に対して DR(デマンドレスポンス)の取組状況や実績の報告が求められるようになるなど、需給一体となった電力システムの構築に向けた取組みが進められてきました。また、再生可能エネルギーの導入拡大を背景に、調整力の予測と蓄電池の重要性が高まる中、施設における電力需給設備の運用も転換期を迎えています。

そこで、今後のカーボンニュートラル実現に向けたエネルギー施策を検討する際の一助とするため、近年の電力需給に関する取組みや今後の展望をまとめました。

次号予告

BELCA NEWS 2026年7月号(No.196) ※2026年7月下旬発行予定
特集「煉瓦造建築の維持保全(仮)」

明治期以降に建設された煉瓦造建築は、日本の近代化を象徴する建築遺産であり、文化財としての価値が高く評価されています。一方で、煉瓦造は構造的に脆弱であり、耐震性や劣化への対応が課題とされています。近年では、文化財保護法や景観法に基づく保存制度の整備とともに、構造補強や非破壊診断技術の進展により、保存と活用の両立が可能となりつつあります。

そこで本特集では、煉瓦造建築の維持保全に関する取組みをまとめました。

※内容は予告なく変更となる場合があります。

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