機関誌「BELCA NEWS」
当協会では、建築・設備の維持保全に関する情報の交流の場として、会員や関係団体等に向けて 機関誌「BELCA NEWS」を発行しています。
なお、正会員企業にお勤めの方は、バックナンバーを含め、正会員専用ページにて PDF版(正会員限定)をご覧いただけます。
最新号のご案内
BELCA NEWS 2026年1月号(No.194)
特集「公共施設の維持保全(PFI/PPP)」

2024(令和 6)年 6 月に、内閣府から「PPP/PFI 推進アクションプラン(令和 6 年改訂版)」が公表され、公共施設等の整備・運営に民間事業者の資金や創意工夫を活用する PPP のより一層の活用推進方針が示されました。
人口減少、公共施設の老朽化等が急速に進む中で、公共セクターの財政面、マンパワーには限界があるため、民間セクターの能力を活用することで、公的資源(PRE)を官民連携により幅広く活性化し、様々な社会課題解決に向けて、社会資本の整備を推進することが求められています。
そこで、PFI/PPP の導入による公共施設の維持保全の取組みをまとめました。
次号予告
BELCA NEWS 2026年4月号(No.195) ※2026年4月下旬発行予定
特集「電力需給の最適化(仮)」
2022年に改正された「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(省エネ法)」により、2024年4月からは大規模需要家に対してDR(デマンドレスポンス)の取組状況や実績の報告が求められるようになるなど、需給一体となった電力システムの構築に向けた取組みが進められてきました。また、再生可能エネルギーの導入拡大を背景に、調整力の予測と蓄電池の重要性が高まる中、施設における電力需給設備の運用も転換期を迎えています。
そこで、今後のカーボンニュートラル実現に向けたエネルギー施策を検討する際の一助とするため、近年の電力需給に関する取組みや今後の展望をまとめました。
※内容は予告なく変更となる場合があります。





